社員が歩いている理由…それ、レイアウトで制限されてます
改善
2022.10.13

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、
ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ
質問です…業務時間中に、作業や検査の為に、各社員は何歩歩いているでしょう?

「ん?…何歩歩いている、何か仕事と関係あるの?」

はい、あります。
社員が歩いている間は、実作業していない時間。
移動しないと仕事ができない、つまり手を止めている時間。
生産性を向上させる改善として、移動を減らす=歩数を減らすは改善テーマとなります。

次に、なぜ移動していると思いますか?

「それは、そうしないと仕事ができないからでしょ」

ということは、仕事の進め方を変えれば、移動を減らせるということですよね。
何を変えるか?
移動の理由として大きいのは、「レイアウトによる制限」です。

その様に移動しないと、仕事ができない→その様に移動しないといけない、レイアウトになっている。
改善するには、レイアウトを見直せばいいということ。


上の二つを見比べてみましょう。
線の長さが、移動距離=歩数。
レイアウトで違いますよね。
もっと、線の長さを短くする方法を考えてみましょう。
皆さんなら、どんなレイアウトを想定しますか?

生産性向上の方法は色々とありますが、移動の無駄を減らすは取り組みやすいテーマです。
レイアウトという足かせを、変えてあげれば改善できるのですから。
社員が歩いている理由は、レイアウトで制限される。
社員が歩いている間は、実作業時間が削られている。
このロジックで、皆さんの現場を見てみましょう。
まずは、どの様に移動しているか、何歩/日?

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。
儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。
See you tomorrow ♬

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤
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